すみだ一等米せんべい
TOP製造元概要コラボレーションお問合せ  
備長炭 炭火焼 すみだ一等米せんべい
 
東日本大震災被災地を応援する農林水産省の取組
 
FOOD ACTION NIPPON
FOOD ACTION NIPPON
みやぎの環境保全米
アレルギーフリー
すみだモダン認証
お米にこだわり
  宮城県産 環境保全米 ひとめぼれ一等米100%使用
醤油にこだわり
  岡山県産 米しょう油 ★アレルギー対応調味料
砂糖にこだわり
  四国徳島県産 阿波和三盆糖使用
お酒にこだわり
  福島県 二本松市 大七酒造 純米酒
出汁にこだわり
  北海道産 羅臼昆布 / 鹿児島県枕崎産 鰹節使用
精米にこだわり
  循環式精米機による古式精米方法
製法にこだわり
  備長炭の炭火で一枚一枚職人が焼いております


JAS有機栽培米と農林水産省が定める「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に準拠し、各JAが示す生産基準(栽培履歴等)によって栽培された米穀のことです。

     
【環境保全米認定基準】
   
化学合成資材が、慣行栽培の5割以下(減農薬栽培) →化学窒素成分:3.5Kg以下/10アール
→化学合成農薬使用成分回数:8回
環境保全米 写真01
環境保全米 写真02
環境保全米 写真03

環境保全米 写真04
 
精米された米について、農林水産大臣登録検査機関が行う「品位及び成分等の検査=米穀検査」で、最も優秀な等級のお米です。お米の粒の形状及び水分含有量、被害米・異種異物の割合によって1等〜3等と規格外の区別があり、その中で最も優れた等級が一等米です。
 
【等級別品位基準】
(水稲うるち玄米)
(水稲うるち完全精米)
整粒割合
含有水分
被害米他
含有水分
粉状・被害粒
異種穀粒
1等級
70%以上
15%以下
15%以下
15%以下
10%以下
0%以下
2等級
60%以上
15%以下
20%以下
15%以下
20%以下
0.1%以下
3等級
45%以上
15%以下
30%以下
15%以下
25%以下
0.2%以下


酒粕・米・食塩・水だけを原料として醸造した、しょう油風味の発酵調味料です。
通常の醤油と違い、原材料に、小麦や大豆を使用しておりませんので、アレルギー対応食品です。
また、着色料・保存料・防かび剤などの添加物は一切使用していません。
  アレルギー対応食品 醤油


徳島と香川県の一部で現在も栽培されている在来品種である「竹糖」(通称、細黍とも言う)と呼ばれる砂糖黍を原材料に、現在でも機械等をあまり使わない、数少ないの国内産の砂糖です。

阿波和三盆糖とは「阿波の国」=「徳島県」側で産した物を呼び、国内糖で有ることを明確にするために「和」を付けています。
「盆の上で三回研ぐ」と言う理由から「三盆糖」と名前がついたという説が有力との事です。

  和三盆 写真


大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生もと造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けています。

「生もと造り」とは、日本酒の製法用語の一つで、現存する酒造りの技法の中でもっとも伝統的な造り方で、たいへんな労働を必要とする造り方です。

  日本酒 生もと造り 写真


「羅臼昆布(らうすこんぶ)」は真昆布、利尻昆布と並ぶ高級3大昆布のひとつです。
標準和名は「リシリ系エナガオニコンブ」といい、北海道のごく一部の地域、(知床半島の根室側(国後島側の沿岸)でしか獲れない稀少な昆布といわれています。

羅臼昆布は黒褐色または薄青い橙色をして幅が広く、昆布の王様と呼ばれるほど味は濃厚で甘味があり、香りが高いだしがとれます。

黒潮と太陽のまち枕崎は、鹿児島県さつま半島の西南端に位置し、黒潮の恵みである鰹の町として、古くより栄え、現在、鰹節生産量日本一の一大産地の港町として、水産都市特有の活況を呈しています。
丁寧なつくりによる品質の高さは全国でも名高く当地のかつお節は、 約1割は関東方面へ、8割は関西方面へ送られています。 まさに「鰹の町」という名にふさわしい枕崎。

枕崎では品質のよいかつお節を作るために、 改良が進み、他県から指導者を招き品質の向上を今日まで図ってまいりました。
 
今や、全国にその名を高め、現在でもかつお節製造は活気盛んにあふれ、かつお職人が技を磨き合い、品質の向上に努めてい
ます。

  羅臼昆布 写真鰹節 写真


東京都内では、珍しい「循環式精米機」を使用して低圧力で、米粒の温度を上げない精米方法。
通常の精米の8〜10倍の時間と手間をかけて、ゆっくり精米することで、お米本来の香りと粘りを損なうことなく精米できます。
更に、精米したお米を、低温貯蔵庫で15℃まで温度下げるため、約1日保管してから出荷します。
「すみだ一等米せんべい」は、玄米から精米し加工して煎餅になるまでに、約1週間以内という時間しか要していないため、お米の風味豊かなせんべいになっているのです。

 
循環式精米機 写真01 循環式精米機 写真02
循環式精米機 写真03
循環式精米機 写真04


備長炭の炭火で、職人が1枚1枚小手押し焼きしております。
味付けの特製醤油も、1枚づつ刷毛で手塗りしています。

煎餅生産 写真01 煎餅生産 写真02 煎餅生産 写真03

 

赤池学プロジェクト  

私は、食料自給率の向上を目指す、「FOOD ACTION NIPPON AWARD」の審査委員長を務めています。今回、坂本せん餅さんと開発した「すみだ一等米せんべい」は、生地米、醤油、だし、砂糖、お酒のすべての原材料が、国産100%のこだわりのおせんべいです。
なかでも、使用した醤油は、輸入大豆を用いない、大豆・小麦アレルギーに悩む子供たちにも安心して食べていただけます。
そして、「子供たちにこそ、おせんべいを食べてもらいたい」という坂本社長の熱い思いを受けて、幼稚園での食育絵本の読み聞かせとともに、アレルギーフリーせんべいの試食体験イベントも展開しています。
日本の農業を愛し、健全で、安心、安全な日本の食文化の大切さを、ここ食の都、すみだの地から、全国に、世界に発信したいと考えています。

すみだものづくりコラボレーション コラボレーター 
 ユニバーサルデザイン総合研究所所長 赤池学


FOOD ACTION NIPPON
FOOD ACTION NIPPON
  ★坂本せん餅は、【FOOD ACTION NIPPON】の推進パートナーです。

【FOOD ACTION NIPPONについて】
FOOD ACTION NIPPON推進本部の発足の経緯と体制
日本国内にとどまらず、世界規模で食料問題がますます深刻化する中、国産農産物の消費拡大は食料自給率向上を実現する最も有用な手段であると考えられてきています。そのためには、消費者の啓発と意識改革にとどまらず、「生産」「流通」「消費」のそれぞれの現場で問題意識を認識・共有し、消費者・企業・団体・地方公共団体など、全ての国民が一体となって国産農産物の消費拡大を具体的に推し進めることが重要な課題となっています。

これらの課題の実現を目的として、農林水産省は平成20年度より「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」を立ち上げ、そしてこの度、その基盤となる組織として「FOOD ACTION NIPPON推進本部」を発足いたしました。


会議風景 写真  

会議風景:

このように会議を重ね、試行錯誤の上、子供たちに、真に安全で、おいしい本物のおせんべいをたくさん食べてほしいという切なる願いから「すみだ一等米せんべい&だんご」は誕生しました。


食育風景   2010年1月19日に目黒区の祐天寺幼稚園にて園児達約240名に、食育絵本「納豆侍 まめ太郎でござる」の読み聞かせに同行しました。
その際、その絵本のキャラクターを印刷した煎餅を配布して、お菓子の良く噛んで食べることとお煎餅の良さをPRしました。
とにかく、小さな子供たちにせんべいを食べる機会を少しでも多くしたい思いで参加しました。
子供たちの嬉しそうな笑顔と歓声に癒され、自分も童心に戻りました。
これからも継続していきたいです。

FOOD ACTION NIPPON アワード2010 プロダクト部門優秀賞受賞マーク
  FOOD ACTION NIPPON アワード2010 プロダクト部門優秀賞受賞マーク

本商品は、オール国産、且つアレルギーフリー原材料100%使用の煎餅&だんごの開発と拡販への取組みを通して食糧自給率向上に寄与するものとして、フードアクションニッポンアワード2010プロダクト部門優秀賞を受賞しました。


すみだ地域ブランド戦略「すみだモダン2010」認証マーク  

すみだ地域ブランド戦略「すみだモダン2010」認証マーク

すみだ地域ブランド戦略「すみだモダン2010」認証商品
すみだ地域ブランド戦略「すみだモダン2010」認証商品



TOP製造元概要コラボレーションお問合せ  
Copyright (C) 2010 sakasen All Rights Reserved